図書館活用法
学部間共通総合講座。駿河台は前期開講。和泉は前期/後期開講。生田は後期開講。
図書館活用法デジタルコンテンツ(明治大学100コンテンツプロジェクト)
授業について
授業のねらい
明治大学図書館は200万冊を越える蔵書と、2万種類の雑誌を所蔵しています。加えて、いつでもどこからでも世界中のデータベースにアクセスすることが可能な時代になりました。そうした無数の書物と情報の洪水の中から、求める文献や情報を的確、かつ迅速に探し出すにはどうしたらいいのでしょうか。ある特定の課題を、書物、雑誌、データベース、ネットワーク、インターネットなどを駆使して解決し、レポートに仕上げる。その方法を学ぶ過程を通して、図書館や書物の愉しさ、奥深さを味わい、情報メディアを使いこなすスキルを身に付けてもらいたいと考えています。
授業の形態
教員と専門の図書館員が、それぞれのテーマを分担します。座学(概論)と実習を有機的に組み合わせ、実習では実際にパソコンを操作してデータベース検索等を行います。
なお実習授業は、事前にMIND利用講習会を受けていないと受講できませんので、注意してください。
成績評価
試験あるいはレポートと出席状況によります。
レジュメ
授業用OPAC
2012年度
- 前期
- 駿河台/木曜2限 和泉/火曜5限・6限
- 後期
- 和泉/火曜5限・6限 生田/金曜4限

