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オンラインナレッジサービス

  オンラインナレッジサービスの運営もとである大学図書館支援機構(IAAL)のサービス提供終了に伴い、オンラインナレッジサービスの提供を終了します。 スケジュールは以下のとおりです。
  • 2018年2月末日まで オンラインレファレンス機能(参考質問・要望など)
  • 2018年3月末日まで 読書ノート・ユーザーレビュー機能
  尚、読書ノート・ユーザーレビュー機能に各自で登録したデータについては、サービス終了までに各自でダウンロードしてください。サービス終了以降データは削除されますのでご注意ください。
オンラインナレッジサービスとは,利用者が調査依頼や図書館への要望を オンラインで直接入力し,図書館がそれにオンラインで応えるサービスです。 登録されたデータは,回答が完了したのち検索機能をつかって誰でもが参照することが 可能となります。これによって,来館しなくても,従来の図書館レファレンスサービスが 受けられるばかりではなく,利用者自身が類似例などを検索して,自ら必要な情報を取得 することが可能となります。
 

利用について

オンラインナレッジサービスをお使いいただくには,認証処理が必要です。 認証には,共通認証IDもしくは図書館ポータル用 IDが必要です。なお,ご利用いただけるのは,学部学生,院生,専任教職員,兼任教員, 校友の方々です。

オンラインナレッジサービスの主な機能

 

調査依頼機能

調査依頼機能では,事項調査や所蔵調査等を受け付けています。これ以外にも文献に関わる事項等 の調査を依頼することができます。なお,依頼に際しては,以下の点に注意してください。
  1. 登録前に,検索を行なって類似例がないか確認してください。
  2. 入力いただいたデータは、データベースに登録されます(公開は選択できます)。
  3. 誤字・脱字にご注意ください。なお,場合によっては誤字・脱字を修正させていただく場合があります
  4. 試験・レポートの課題には回答できません。
  5. 入力されたHTMLタグはすべて無視されます。
  6. 検索システムにて公開される場合でも,個人を特定できる情報は一切公開されません。

要望登録機能

図書館に関する要望を受け付けています。登録された情報は原則公開されます。 利用にあたっては,以下の点に注意してください。
  1. 空調・機器備品の不具合や緊急を要する用件は優先して対応いたしますので,各図書館のカウンターに申し出てください
  2. 事前に類似例がないかをご確認ください→ 検索システム
  3. 誤字・脱字にご注意ください。なお,場合によっては誤字・脱字を修正させていただく場合があります
  4. 特定個人へ誹謗・中傷等の書き込みについては、お答えしません。
  5. 入力されたHTMLタグはすべて無視されます。
  6. 検索システムにて公開される場合でも,個人を特定できる情報は一切公開されません。

返信通知機能

登録した調査依頼・要望に対して図書館からの返信があったことをお知らせする機能です。 この機能はRSSを使っています。RSSとはRich Site Summaryの略で,ニュースサイトやブログの 最新情報を配信するのに使われている機能です。利用は,インターネットエクスプローラー7 (6は非対応)などのブラウザや専用のRSSリーダーを利用します。この機能を利用すれば, システムにログインしなくとも,返信があったことを知ることができます。
詳しくは, 詳細マニュアルをご覧ください。

検索機能

検索機能では, 登録された調査依頼・要望等が検索で きます。検索はキーワードで行い,種別を指定することも 可能です。また,FAQや有用な情報等も随時登録・公開していく予定です。
加えて,国立国会図書館が提供するさまざまなデータベースを同時に検索することができます。

読書ノート機能+ユーザーレビュー機能(2009年11月7日公開)

読書ノート機能は,自分が読んだ,もしくはこれから読みたい本を自分で登録しておくことが できる機能です。自分専用のメモをつけたり,資料を星の数で評価することもできます。登録 したデータは,Excel形式でダウンロードが可能ですので,卒論等の参考文献リストを作成する 際にも利用できます
ユーザーレビュー機能は,すでに読んだ資料に自分の評価を公開できる機能です。読書ノート機能を 使って登録・公開できます。公開したレビューは図書館のOPAC経由で参照できます。
詳しくは,利用マニュアルユーザーレビュー利用ガイドラインを参照してください。

このシステムについて

オンラインナレッジシステムは,平成19年度に採択された 特色GP「教育の場としての図書館の積極的活用」の一環として開発を行いました。 このシステムはコンソーシアム型の共同運用機能を実装しており,複数の大学で同一のシステムを 利用することによって,より多くのコンテンツを利用者に提供することが可能となります。 今後は,複数大学での運用を目指して,より多くの有用なコンテンツを提供できるように 環境整備を進める予定です。
なお,このシステム自体にご興味のある方は,lib-webmaster@lib.meiji.ac.jpまでお知らせください。

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