案内

中央図書館は「明治大学創立120周年記念事業」の一つとして建設され、明治大学の新しい象徴となったリバティタワーの片翼に、2001年3月に開館しました。中央図書館は100周年記念図書館書庫と地下2階で繋がり、入口はリバティタワー1階の中央図書館エントランスからとなります。中央図書館は「第18回(2002年度)日本図書館協会建築賞」を受賞しています。「日本図書館協会建築賞」とは、日本図書館協会が「優れた図書館建築を顕彰し、それを広く世に知らせることによって、図書館建築の質の向上を図ること」を目的として定めているものです。

1階

1Fには、エントランス、ギャラリー、インフォメーションカウンター、参考図書エリア、マルチメディアエリア、点字資料室、教員閲覧室等があります。マルチメディアエリアでは、外部データベース、電子資料、インターネットなどを活用して、学習、調査研究をすることができます。

B1階

B1Fには、和雑誌のうち他大学の紀要・研究報告を除いたバックナンバーと最新号が一緒に排架されています。雑誌はこのフロアーに全部を排架できないため、他大学の紀要、研究報告等の和雑誌と洋雑誌の全部が、100周年記念図書館地下2階(書庫)に排架されています。いずれもバックナンバーと最新号が一緒に排架されています。100周年記念図書館書庫との連絡通路はB2になります。館内貸出用ノートPC、ロッカーもこちらです。

B2階

B2Fには、社会科学系の図書が開架されています。静寂な環境のロダンルーム(図書館入口のロダンの銘文にちなんで命名)、グループ閲覧室3室、が設けられています。貸出カウンターは、この階にあります。なお、自動貸出機が1F、B2,B3に配備してあります。100周年記念図書館書庫との連絡通路がこの階にあります。

B3階

B3Fには、人文・自然科学系の図書が開架されています。また、利用者が討議しながら学習することができる共同閲覧室があります。利用する場合はB2階で受付ます。新・中央図書館に新しく設けられた地図室、そしてマイクロ閲覧室があります。20万冊の図書を収納できる自動書庫は、この奥にあり、自由に入れます。

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