案内

中野図書館は、「国際化,先端研究,社会連携の拠点キャンパス」として誕生した新しい中野キャンパスに2013年4月1日にオープンしました。

国際日本学部、総合数理学部に特化した蔵書をもとに、閲覧エリア、新聞・雑誌コーナー、情報検索コーナー、情報リテラシーエリアなどを設けて、集中して学習できる快適な環境と人や情報が活発に交流する空間を提供します。

概要

中野図書館は中野キャンパス低層棟2Fにあります。
現在の蔵書数は約2万冊で、収容可能冊数は約4万6千冊です。初年度は約1,800名、総合数理学部完成年度は約3,000名が主な利用対象数となります。

<特設コーナー>
新着図書やテーマで集めた本などを並べています。今後は学生・教職員の方への展示募集を予定しています。

<貸出カウンター・レファレンスカウンター>
左の貸出カウンターでは返却、予約本の貸出等を行っています。貸出は自動貸出機でも手続きができます。 返却は図書館入口の手前にある「返却ポスト」でも可能です。右のレファレンスカウンターでは図書館の使い方や調べ物の相談を受け付けています。

<OPAC/DB専用PC>
蔵書検索システムOPACで、明治大学図書館にある約230万冊の資料を探すことができます。 また、他のキャンパスの図書館の資料をオンラインで取り寄せることなどができます。 DB専用PCでは、契約している40以上のDBを利用して新聞記事や企業情報などの情報を調べることができます。

<閲覧席>
閲覧席は172席あります。集中して学習できる固定の閲覧席(113席)と可動式の閲覧席(59席)があり、気分に応じて使い分けることができます。 館内は無線LANが利用できますが、一部の閲覧席は静かに学習できるようノートPCの利用を制限しています。

<新聞コーナー・雑誌コーナー>
新聞は全国紙、スポーツ紙、専門紙・外国語新聞など13紙あります。雑誌は一般誌・専門誌合わせて約100タイトルあります。

<書架>
一般書架は地震の揺れを軽減する免震書架となっています。震度5以上の地震が来ると、下のロックがはずれて書架本体が地震の揺れを吸収します。 館内奥には電動集密書架があり、専門書や利用の少なくなった資料を配架しています。

<情報リテラシーエリア>
図書館の使い方や情報検索ガイダンスを行うエリアです。ガイダンスをしていない時間は開放しています。

<ラウンジ>
図書館内はラウンジも含めて飲食禁止ですが、ペットボトル等の蓋付きの飲み物はOKです。

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